お知らせ
今夏の電力需給見通しについて
2026年05月26日
中部電力パワーグリッド株式会社
2026年5月20日に、経済産業省の「次世代電力・ガス事業基盤構築小委員会」において、今夏の電力需給見通しと対策がとりまとめられました。中部エリアの今夏の電力需給見通しは、以下のとおりです。
最小予備率時(送電端、単位:万kW、%)
| 7月 | 8月 | 9月 | |||
|---|---|---|---|---|---|
| 前半 | 後半 | 前半 | 後半 | 1~18日 | |
| 最大電力 | 2,389 | 2,412 | 2,415 | 2,415 | 2,383 |
| 供給力 | 2,536 | 2,643 | 2,616 | 2,545 | 2,484 |
| 供給予備率 | 6.1 | 9.6 | 8.3 | 5.4 | 4.2 |
(注)供給力、供給予備率はエリア間融通を勘案後の数値
(注)四捨五入の関係で合計が合わない場合がある
(注)前半は1日~15日、後半は16日以降を評価期間としている。9月は時期により需要差が大きいため、2026年度においては高需要が予想される9月1日~18日を評価期間としている。
今夏の電力需給については、安定供給に最低限必要とされる予備率3%を確保できる見通しとなっております。引き続き、国や電力広域的運営推進機関、各エリアの一般送配電事業者とともに、電力の安定供給に取り組んでまいります。
以上