プレスリリース

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お客さまサービスの向上および迅速な安全措置の実施を目的とした「映像通話システム」の導入について

2026年04月06日
中部電力パワーグリッド株式会社

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当社は、2026年4月6日から、電柱・電線などの配電設備の保守業務などにおいて、お客さまサービスの向上および迅速な安全措置の実施を目的として、「映像通話システム(Live-X)」(以下、「Live-X」)を導入しますので、お知らせします。

当社は、お客さまのご家庭に電力をお届けする配電設備などの電力設備について、計画的に巡視や改修などの保守業務をおこない、日頃から電力の安定供給に努めています。配電設備は、ご家庭近くに設置されていることから、お客さまに設備異常を発見(注1)いただく場合もあり、その都度、お客さまとの電話によるコミュニケーションおよび現場への出向を通じて現場状況の把握や安全措置の実施を図ることで、設備異常の解消に向けて的確かつ迅速に対応しています。一方、DXの進展などを踏まえ、従来の対応に加えて、お客さまとのコミュニケーションをより高度化し、更なるお客さまサービスの向上と迅速な現場対応の両立を図るべく、検討を進めてまいりました。

このたび導入する「Live-X」は、お客さまのスマートフォンと当社を映像通話で接続し、現場状況をリアルタイムに共有・把握するシステムです。このシステムを導入することで、より的確に現場状況が把握可能となり、お客さまが発見した設備異常の原因特定が容易となり早期解消に繋がるほか、配電設備の異常に対して適切な安全措置を迅速に実施できるなど、今まで以上に的確かつ迅速な対応が可能となります。(注2)

当社は、今後も、新たな取り組みを通じて更なるお客さまサービスの向上を図り、引き続き電力の安定供給に努めてまいります。

(注1)お客さまが発見する設備異常のうち、お客さま側の設備に起因する設備異常もあります。
(注2)当社設備の改修作業など、現地での対応が必要となる場合は、従来どおり現場にて対応します。

別紙

以上

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