節電に関するQA

なぜ、今年の電力需給はここまで厳しい状況になっているのか。

卸電力市場の取引拡大や再生可能エネルギーの発電量増加に伴い、発電事業をめぐる事業環境が厳しくなっており、火力発電所の休廃止が進んでいます。このため、いざという時に必要な供給力(調整力)となる電源の確保が困難となり、厳しい需給状況の一因となっています。

(参考)休止等火力と廃止火力の推移(全国)

休止等火力と廃止火力の推移

(注)各年度の供給計画を元に資源エネルギー庁で集約。

(注)休止等火力とは「長期計画停止」または「休止等(長期計画停止、通常運転及び廃止以外すべて)」に分類されている設備を示す。

(注)休止等火力は当該年度に休止等状態にあるもの、廃止電源は当該年度に廃止となった電源。

(出典)経済産業省資源エネルギー庁「今後の火力政策について」(2022年3月25日)

(参考)中部エリアの太陽光・風力の導入量(接続済)

中部エリアの太陽光・風力の導入量(接続済)

(注)四捨五⼊の関係で合計が合わない場合がある

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