プレスリリース

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飛騨変換所の一部運用停止について

2021年07月20日
中部電力パワーグリッド株式会社

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本日、6時48分、当社の飛騨変換所(岐阜県高山市)において、設備の故障が確認されたため、一部運用停止いたしました。

これに伴い、東京中部間を連系する飛騨信濃周波数変換設備の運用容量が、最大90万kWのところ、45万kWとなっております。

現在、設備の詳細点検を行うなど、故障原因の調査を行っております。

今後、早期の原因究明および復旧に努めてまいります。

飛騨信濃周波数変換設備の概要


設備名

所在地・区間

設備概要

運用開始

飛騨変換所
交直変換設備

岐阜県高山市

  • サイリスタバルブ 1式  定格:90万kW (45万kW×2;直流200kV 2,250A)  構造:4アーム積層型(空気絶縁水冷式)
  • 交流フィルタ 1式

2021年
3月31日

新信濃変電所
交直変換設備

長野県
東筑摩郡
朝日村

  • サイリスタバルブ 1式
    定格:90万kW
    (45万kW×2;直流200kV 2,250A)
    構造:4アーム積層型(空気絶縁水冷式)
  • 交流フィルタ 1式

飛騨信濃
直流幹線

飛騨変換所~
新信濃変電所

  • DC±200kV 双極1回線導体帰路方式
    89km
    本線:ACSR810mm2×2
    帰線:TACSR610mm2×2

 


以上

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