手続きの流れ(フロー図)

お申込みから売電開始に至るまでの一連の流れを示しております。

接続契約とは

当社の電力系統とお客さまが設置される発電設備を連系するための契約です。

接続契約申込および発電設備系統連系サービス申込をいただく必要があります。なお、お申込みにあたっては各要綱を承認のうえお申し込みください。

申込方法

以下の申込書類に必要事項を入力のうえ、接続検討申込みに対する回答について(写)および接続検討回答書(写)と併せて申込窓口一覧に記載されている担当窓口営業所の専用メールアドレスへ電子メールにて送信してください。(申込書は押印のうえ、PDFにて送付をお願いいたします。)

(注)その他必要書類のご提出をお願いすることがございます。

(注)1需要場所複数引込または複数需要場所1引込かつ1契約を希望される場合は、上記申込書類に加え、以下申込書類の提出が必要となります。

なお、申込方法や特例需要場所および電力融通の概要については、以下をご確認ください。

(注)別途、電気をご使用いただくお申込みが必要となります。

当社は、以下を確認した時点で、接続契約の申込みを受付けし、暫定的に送電系統の容量を確保いたします。

  • 接続検討回答書が有効期限内(1年)であること
  • 系統連系保証金(以下、「保証金」といいます。)が入金されていること(ただし、保証金が不要な場合は除く。)
  • 申込書類に不備がないこと

回答期間・回答方法

当社は、広域機関が策定した送配電等業務指針に基づき、原則、申込みの受付けから6ヶ月以内または、お客さまと当社にて合意した回答予定日までに以下の回答書にて回答いたします。(回答方法は原則電子メールとさせていただきます。)

接続契約・系統連系契約の締結について

上記「契約申込みに対する回答書」にて契約締結の旨をご案内いたします。

接続契約の締結をもって暫定的に確保した容量が確定いたします。

接続契約締結後1ヶ月以内に、工事費負担金契約の締結意思をお示しいただきます。お示しいただけない場合、接続契約を解除させていただきます。

系統連系契約については、「ご契約内容のお知らせ」にて契約締結の旨をご案内いたします。

工事費負担金契約の締結について

工事費負担金契約の締結意思をお示しいただいた後、契約締結いたします。

「系統連系に係る契約のご案内」にて契約締結の旨をご案内いたします。

なお、「系統連系に係る契約のご案内」が国への事業計画認定申請に必要な「接続の同意を証する書類」となります。

工事費負担金とは、発電設備の連系に際して、お客さまにご負担いただく工事費になります。

当社は、工事費負担金契約締結後に工事費負担金(保証金を除く)を請求いたします。

工事費負担金のお支払期限日は、当社からの請求後1ヶ月以内となります。

お支払期限日までにお支払いいただけなかった場合、すでに締結させていただいた接続契約を解約させていただく場合がございます。

工事費負担金をお支払いいただいた後に、連系にあたり必要となる対策工事および電力量計取付工事の手配を実施いたします。所要工期につきましては、接続契約締結時にご案内済みの「契約申込みに対する回答書」をご確認ください。

なお、詳細設計・用地交渉により、工事内容、工期、工事費負担金額が変更となる場合がございます。

留意事項

事業計画認定取得後、認定内容を変更される場合は、速やかに国および当社に対して必要な手続きをおこなっていただく必要がございます。各地方経済産業局へのお申込み方法などの詳細については、経済産業省資源エネルギー庁のホームページなどをご確認ください。

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